WORKERS 【1ST TYPE JACKET】
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WORKERS 【1ST TYPE JACKET】

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¥27,000 税込

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サイズ S(36) ファーストタイプのデニムジャケット 素材は、WORKERS 定番、糸から、いや、綿(ワタ)から選んだ米綿100 のデニムたち。ホワイトデニムを作る方法は ①生成りの糸で生地にして生地ごと真っ白にする ②糸の段階で真っ白にして織る 大きく 分けて二種類あります。今回はこの後者、それも経糸(たて糸)は真っ白に、でも緯糸(よこ糸)は生成りのまま使って います。真っ白ではない、でも生成りとも違う、良いバランスの色味に成っています。洗いこむことでヨコ糸の生成り色が抜けて色合いの変化も楽しめます。 何が大変だったかというと「それぞれの工程ごとに場所が違う=その分コストもかかる」ことです。インディゴデニムであればロープ染色という独特な大量生産方式の染め方なので「染める・経糸を織機にかかる状態に巻く」「織る」二か所で完結します。ところが、ホワイトデニムの場合「染める(今回でいうと晒し・脱色)」 「織機にかかる状態に巻く」「織る」の三か所。さらに、染める方法もチーズ染色という糸をソフトに巻いた状態で染め窯に入れる方法。ロットは小さいのですが、その分コストがインディゴ以上にかかります。そんな製造条件的な問題から、 ミミ付のホワイトデニム(他のカラーデニムも)は敬遠されがち。が、私はどうしてもWORKERS の糸で、真っ白では 無いホワイトデニムを穿いてみたかった。イタリア的コーディネートではおなじみのホワイトデニム。それをレプリカ的 作りこみで形にしました。 初めてポケットにピスネームもつけてみました。フラップ裏、インディゴ・ブラックは別布切り替え、ホワイトは、色移りの問題があるので共生地。 どの生地も、キバタ。未防縮、ネジレ防止無しなので洗い上がりに独特なネジレ、立体感が出ています。サイズ感も微妙に違うので、ぜひ、店頭で着比べてお気に入りを選んでください。 コーディネート、チノパンであればどの色もOK。ボトムにデニムを合わせるなら、私自身は色を合わせないほうが好き です。ただ、セットアップもあれはあれで潔いかっこよさがあるのでお好みで。インナー、春はボーダーの上に。特にホ ワイトはさわやかに見えます。逆にブラックはシャープな印象なので、インナーもハイゲージセーターを合わせたり。ブ ラック×ホワイトのモノトーン、これもまた最近何か着たいのです。形や、キバタという素材はラフな感じ、でも色だけ が少し都会的。永遠の定番、インディゴも良いですが、他の色もまた、試してみると面白い色です。 製品はOW済です。 SIZE CHART  サイズ 34 36 38 40 42 バスト 47.0 50.0 53.0 57.0 61.0 肩幅 42.0 43.0 44.0 45.0 46.0 着丈 59.0 61.0 63.0 64.0 65.0 袖丈 61.0 62.0 63.0 64.0 65.0 袖口幅 13.0